馬頭琴奏者リボーのお知らせとコンサート情報(終了分含みます)

2月10日 北京の国立大劇場でコンサート

12月11日北京馬頭琴コンサートチラシ 

馬頭琴の好きな包頭の子供たち アメリカと中国と日本を行き来して活躍しているリボーですが、12月11日には北京で「馬頭琴・魂」コンサート。その次は1月7日に 中国・ハルビンでの公演を終えました。 2月10日には北京の国家大劇院(国立大劇場)でのコンサートがあります。題して「馬頭琴伝説~李波と塔尔楽団2017 新春音楽会」です。北京の地下鉄にはチラシがあちこちに貼られていました。
この2月10日北京の「音楽会」は、リボーの思いが叶うコンサートになるはずです。内モンゴル自治区・包頭の子どもたち20人が 晴れのステージに上がり、リボーと共演するのです。以下は子どもたちを招くに至ったリボーの思いを、中国のメディアの記者が 記事にしたものです。〈要約〉
いかにも馬頭琴を愛し、子どもたちを愛するリボーらしい話ではありませんか。
――今年の元旦、私(記者)は突然リボーさんからの電話を受け取った。彼(リボーさん)は私に次のように話した。 「2月10日に北京の国家大劇場で馬頭琴のコンサートを開催するが、そのステージに、内モンゴル・包頭の6歳の20人の子供を招き、一緒に演奏 したいと思う。郷里(内モンゴル)の子供の素晴らしさを伝えたい」。リボーさんは続けてこう述べた。 「このアイデアに私は夜通し眠れなくなったほどだ。国家大劇場は我が国の最高のホールの中の一つで、草の根の馬頭琴の好きな子どもたちが この舞台に上がるのは、一生で最高の将来に繋がる夢になるだろう。」すべて彼は興奮して記者に教えました。〈記事終わり〉


日本でのコンサート 2017年2月

■2月1日『素人芸人一座「NPO・なかま」~ありがとう!さよなら公演』
この公演は終了しました。
  主催の 「NPO・なかま」は毎年この時期に「新春公演」を行い、集まったおひねりや書き損じハガキで途上国への援助を行っています。リボーはその趣旨に賛同し、 今まで都合がつく限り出演してきました。今回は21回目にして最終公演になるとのことで、中国から駆け付けました。テノール・ポウジンソン、舞踏・ドガラも出演しました。
ステージの最後に主催の「NPOなかま」の松田理事長が挨拶されましたが、何度も声を詰まらせながらの言葉に、会場は感動に包まれました。 河村名古屋市長もステージに上がり、握手を交わしていました。
リボーのFacebookに写真がアップされています。ご覧ください。
・と き:2月1日(水)11:00開演
・ところ:名古屋市芸術創造センター
リボーのFacebookを見る
素人演芸会2017チラシ 素人演芸会ステージ風景 素人演芸会ステージ風景


永正寺コンサートチラシ

■2月4日『馬頭琴・李波とその仲間たち』
この公演は終了しました。
・とき:2月4日(土) 13:30開演
・ところ:永正寺 (愛知県江南市高屋町中屋舗46) 


リボーの近況 2016年12月

リボーはアメリカでオーケストラとの共演を終えて中国へ帰国。12月11日には北京で「馬頭琴・魂」コンサートに出演します。文字通り東奔西走のリボーです。
画像はアメリカ・シアトルでの共演の写真です。ちなみに、シアトルのコンサートは大変な好評でした。年が明けてからは1月7日には中国・ハルビンでコンサート、 1月下旬には来日し2月には愛知県でコンサートが予定されています。
リボーのFacebookを見る

シアトルでのステージ

交響楽団と記念撮影


5月29日「橋の下世界音楽祭2016」にリボーが出演しました!

橋の下世界音楽祭2016のチラシ 知る人ぞ知る「橋の下世界音楽祭」…。今年(2016年)で第5回を迎えるこのイベントにリボーが出演しました。
・音楽祭開催期間:2016年5月27日~29日
・リボーのコンサート日時:5月29日(日)12:15~12:45「草原ステージ」にて。
・会場:愛知県豊田市の矢作川にかかる豊田大橋の下(千石公園)。
主催者のサイトを見る。


2016年5月のコンサート♪

中国、アメリカで活躍中のリボーですが、日本でもいくつかのコンサートに出演しました。写真でご紹介します。
画像はリボー自身がFacebookに掲載したものです。リボーのFacebookを見る

枕崎コンサートのチラシ 枕崎コンサート終演後の記念写真

▲上は5月14日に開催された鹿児島県枕崎市での「第10回枕崎ミュージックフェスティバル」です。 出演者はリボーの他にテノール歌手のポウジンゾン、中国琵琶の涂善祥(と・ぜんしょう)さん、ピアノのクリスティアンさんなど。

横浜中華街コンサートチラシ 横浜中華街コンサートにて

▲5月22日に横浜中華街「桂宮」で開催されたコンサートです。会場の「桂宮」は広東料理が売りの高級中華レストラン。 お客様には中華料理とリボーの馬頭琴をお楽しみいただきました。


リボーと東日本大震災 (大震災5周年にあたり)

新聞記事1 新聞記事2 新聞記事3

悲しみの3.11がめぐってきました。
あれから早や5年…。復興は順調でしょうか? かならずしも順調に行っていない面もあるようです。 今でも仮設住宅で日々を過ごしている方や、故郷を追われ戻りたくても戻れない方々の苦しみはいかばかりかと、お見舞い申し上げます。

さて、リボーにとって思い出すのは、震災の年、2011年12月に被災地を訪れ、馬頭琴の音色をお届けしたことです。 現地の惨状を前に、言葉をなくし立ちすくむリボー。 せめて馬頭琴の音色で少しでもお慰めしたい、と各会場で精一杯演奏したリボーでした。 テノール歌手のポウジンゾンとマネージャーの山元が同行しました。(2016年3月記)
▶主催の NPO愛知ボランティアセンターのサイトを見る。


      201.2.11 最終更新

リボーのFacebookページ Facebookでリボー本人が近況や写真などを発信しています。リボーのFacebookをぜひご覧ください。画像クリックでリボーのページに飛びます。

youtube馬頭琴伝説の動画イメージ

リボーのYoutube動画

リボーの熱心なサポーターのおひとりLIBOMORINHUURさんがYoutubeに多くの動画をUPして下さっています。 是非ご覧ください。 クリックでYoutubeの動画が表示されます。
・叙事曲スーホの白い馬(前半)
・叙事曲スーホの白い馬(後半)
・G線上のアリア
・大地の祈り
・天の風
・月のゴビ



コンサートの報告とおすすめ記事
・リボー馬頭琴リサイタル(10年3月)
・NPOなかま新春公演2010(10年1月)
・シアトル交響楽団と共演(10年1月)
・草原音詩コンサート(09年10月)
・東郷町民会館コンサート(08年7月)
・飛騨音楽祭(08年3月)
・美濃加茂に吹くモンゴルの風(07年10月)
・リボーのシアトル暮らし写真館

おすすめのサイト
・リボー応援ブログ「馬頭琴な日々」
・リボー馬頭琴基金会(サランモル)
・メンネルコール・シュトローム
・リボーのおすすめリンク集へ

大切なお知らせ

リポーは、このたび日本での名前を、英語表記のLIBO に合わせてリボーと変更することと致しました。
ポ(半濁音po)がボ(濁音bo)になりました。
 2010年3月

リボーは英語ではBoLi,BOLI,LiBo,BoLiなど、漢語では李波と表記されます。
このサイト内ではページによって古いリボーの表記が混在している場合がありますが、どうぞご了承ください。


お問合せ・CDのご注文は

モリンホール企画ロゴ

●リボーによる馬頭琴コンサート および他のモンゴル出身のアーティストによる馬頭琴やモンゴル民族芸能等のコンサート企画を承っております。 お気軽にご相談くださいませ♪
上記の問合せメールフォームあるいは下記の電話にてお気軽にどうぞ。


モリンホール企画(担当:山元)
〒464-0096
名古屋市千種区下方町7-10-2-205
TEL 052-799-4570    
FAX 050-3737-5737
携帯 090-2684-3274

●メールでのお問合せはこちらから
(問合せメールフォームが開きます)

●メールでのCDご注文はこちらから
(「CD紹介と通販」のページが開きます)



ページのトップへ戻る