今回の東日本大震災に際し、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
被災地の復興が一日も早く進み、笑顔のある暮らしが戻りますことを願っております。
馬頭琴奏者リボーのコンサート情報
宗次ホール・スイーツタイムコンサート ≪大地と空と命≫ 
~遥かモンゴルからやって来た馬頭琴と声の共演~
終演後には交流会を開催します。どうぞご参加ください(有料)
- 日 時:2012年2月28日(火)
開場13:00 開演13:30 (15:00終演予定) - 会 場:宗次ホール
名古屋市中区栄4-5-14 電話052-265-1718 - 出 演:リボー(馬頭琴) ポウジンゾン(テノール歌手)
北川美晃(ピアノ) - 演奏曲目:万馬のとどろき、四季、牧歌、草原情歌、歌劇「トゥーランドット」よりアリア”誰も寝てはならぬ”、荒城の月 ほか
- 主 催:宗次ホール
- 入場料:2000円(全席自由)
- チケットのお求め: モリンホール企画 090-2684-3274(山元)または宗次ホールへ
- お知らせ

終演後に打ち上げ(交流会)を開催いたします。会場はモンゴル料理店「シンキロー」。ホールから徒歩1分です。打ち上げの案内チラシはこちら。参加料は2300円(ワンドリンク&食事)~3300円(食事&飲み放題)。モンゴルの民族衣装を着て、モンゴル料理を味わいながら、リボー、ポウジンゾンとの触れ合いをお楽しみください。
お申し込みは090-2684-3274(山元)まで。満席になり次第締め切りますので、お早めにどうぞ。
3月1日 東京にてNHK-FM ≪名曲リサイタル≫公開収録のご案内
~NHK-FM放送の《名曲リサイタル》にリボーが出演します~
クラシックファンによく知られたFM放送の長寿番組≪名曲リサイタル≫・・・。
現在は毎週土曜日の夜19:20~21:00にNHK-FMで放送され、毎回2人(組)の演奏家が出演し、演奏とトークを楽しむ人気番組です。
その番組にリボーが出演します。3月1日、東京で公開収録があります。ご都合のよい方、どうぞお出かけください。
★公開収録は事前に往復ハガキによる参加申し込みが必要です。下記をご覧ください。
- 日 時:2012年3月1日(木) 詳細はNHKの番組ホームページをご覧ください
- 会 場:東京・NHK・509スタジオ (アクセス等詳細は上記サイトでご確認ください)
- 出 演:リボー(馬頭琴)、長谷川陽子(チェロ)、渡辺菜生子(語り)、他にピアノ
- リボー演奏曲目:草原音詩、叙事曲スーホの白い馬ほか
- 公開収録応募締切:2012年2月23日(木)NHK東京に必着
- 公開収録応募要領:詳細はNHKの応募要領のページをご覧ください。
★この《名曲リサイタル》は、3月末の放送分が最終回になったそうです。リボーは2003年春にも同番組に出演しているので、今回で2度目です。馬頭琴でクラシックの有名番組へ、それも記念すべき最終回への出演…。とても名誉なことと言えましょう。
福祉ふれあい広場
~モンゴル大草原の調べ~
子どもさんからお年寄り、障害のある方も
みんなと地域の中で・・・
早春の一日、扶桑町総合福祉センターで
素敵なコンサートをお楽しみください♪
※右の画像クリックで拡大表示します
- 日 時:2012年3月6日(火) 開演13:30
- 会 場:扶桑町総合福祉センター 3階教養娯楽室
愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字榎230
電話 0587-91-1151 - 出 演:リボー(馬頭琴) ポウジンゾン(テノール歌手) クリスチャン(ピアノ)
- 主 催:社会福祉法人 扶桑町社会福祉協議会 電話0587-93-4300
- 問い合わせ:上記扶桑町総合福祉センターまたは扶桑町社会福祉協議会へ
「NPO・なかま」演芸まつり>
~素人芸人一座「NPO・なかま」楽しもみゃあか 市民参加~
この催しは終了しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました♪
- 日 時:2012年1月29日(日)開場11:00 開演11:30
- 会 場:名古屋市芸術創造センター
名古屋市東区葵1-3-27 電話052-931-1811 - 出 演:リボー(馬頭琴)
ドガラ(舞踊)
ポウジンゾン(歌) - 入場料:無料(書き損じハガキが入場券代わり)
- 主 催:素人芸人一座「NPO・なかま」
- お問い合わせ:素人芸人一座「NPO・なかま」 電話052-231-3763(松田さま)
12月10日~12日 リボーが宮城県の被災地でコンサート
この催しは無事終了しました!
リボーの願いがやっとかないました!!
主催者さまのご協力により宮城県石巻市でコンサートを開催♪。リボーの馬頭琴の暖かな音色とポウジンゾンの魅惑の歌声で、被災地の皆さまに癒しとくつろぎの音楽をお届けいたしました。
1カ所で聴いて、また次の会場にもまたお越し下さった方…。胸の内をリボーやポウジンゾンに話し、手を握って離さない方…。
ひとの暮らしの痕跡をも残さない荒野のような被災地。そして高く積み上げられたガレキの山…。
9カ月たっても深く残る惨状を目にして、初めは胸をふさがれる思いの3人(マネージャも入れて)でした。
しかし、被災地の皆さまにやっと音楽をお届けできたという思いと共に、大変だろうけれどいつかきっと復興を成し遂げて欲しい、早くその日が来るように、と願いつつ3人は帰途についたのでした。
NPO愛知ボランティアセンターさんのブログに関連記事が載っていますのでご覧ください。









